| 2005年の記録(2) | |
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| 2005.8.17 南海高野線沿線 高野1dayチケットを持って高野線撮影。 家を8時に出る。晴れたり曇ったりの繰り返し。しかし、九度山にいた午後3時半頃から夕立。しかもかなり激しい。おかげで救える写真が撮れたが。あとはさっぱり。手応えもなく悔しいので中百舌鳥で降りて踏切を狙う。しかし、結果はいまいちだった。 なんばのキタムラで買い物をして帰る。 Canon EOS20D EF-S17-85mm F4〜5.6 IS USM(35mm換算:27〜136mm) |
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| 2005.10.9 大津祭 前から行きたいと思っていた大津祭に行く機会に恵まれた。この日は碧惟の地区運動会だったが、午後から時間がとれたので望遠持参で大津へ。電車と山車が並ぶところを撮るのが最大の目的だったが、チャンスはわずかで何とかゲット。祭のスナップは自分の中では少ないが、たまにはいいかと祭に泳ぐ。 上がりを何度も繰り返し見ていると、やはり鉄道とか祭風景とかを意識して撮るよりも、その場で自分が泳ぎながら感じたまま切り取った写真がいいように思う。ということは、そういった写真を撮り続ければいいということなのだろう。 |
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| 2005.11.17 彦根〜米原 年休を取る。以前、垂井に行った帰りに余った新幹線の回数券を使うための撮影。かなり冷える日なので厚着をして9時に出発。京都から新快速に乗るが野洲止まり。快速の接続はないため、次の新快速で彦根へ。11時過ぎに到着。天気が心配されたが彦根も快晴だった。観光案内所では親切な説明をしていただいた。彦根プリンス付近で赤かぶの天日干しがあるというのでそちらの方面をめざす。彦根城から金亀公園を通る。平日なので観光の人間は少ない。彦根港も人影まばら。昼食をと思い、港前の喫茶店でカレーを食べる。松原水泳場はすぐだったが風がきつい。天気はいいがかなり寒く、見つけた赤かぶの天日干しもイマイチ。それでも誰もいない砂浜、いや芝生浜でゆったりした時間を過ごす。コンテスト向きではない、自分だけの写真を撮る。そこから彦根城西側にあるオールドニュータウンへ。大きな観光街で少し驚いた。しかし整備されすぎて写真にはなりにくい。 駅へ戻り近江鉄道に乗ろうと思ったがまだ時間が少しあったので、小さな踏切を渡って駅の東側へまわりこむ。古い機関車が撮れるかと思ったが無理だった。15:26の八日市方面の電車に乗る。2つめの高宮で多賀大社行きに乗り換える。情緒ある駅だったがすぐに出発。5分ほどで着いたのだが、折り返しの電車を逃すと次は1時間後。仕方なく滞在3分ほどで折り返す。高宮でもすぐに米原行きが来た。こちらは30分おきなので、1本見送ろうかと考えたが、咄嗟にその電車に乗った。米原まではけっこう距離がある。着いたときはかなり日が傾いていた。街は影が多くなり、それほど撮影することもなく、16:57のひかりに乗る。しかし一日中いい天気だった。撮影には最高で、いい日に年休を取った。 ) |
![]() Canon EOS20D EF-S17-85mm F4〜5.6 IS USM(35mm換算:27〜136mm |
| 2005.11.22 大阪城公園 碧惟の参観日なので弓子が舞柚を送っていくとのことで、朝7時に家を出て大阪城公園へ。EOS20Dを持ってきたのに、着いてしばらくすると曇ってきた。予定を切り上げ、9時前に会社へ。 Canon EOS20D EF-S17-85mm F4〜5.6 IS USM(35mm換算:27〜136mm) |
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| 2005.11.25 夜の心斎橋 会社が終わってから夜の船場・心斎橋を撮ろうと出てみるが、なかなか絵になりにくい。南船場はきれいすぎる。もっと毒々しい光景の方がいいような気もしたので、アメリカ村まで行ってみるが、金曜夜のアメ村は、得体の知れない人物が異様に多い。さすがにカメラを向ける勇気はない。EOS20Dで目立つこともあった。しばらく都市をテーマに撮影してみようかと思う。どちらかといえば避けていた都市。しかし、確かに都市には人を引きつける何かがあって、フォトジェニックでもある。理屈でなく、避けていた都市が魅力的に思えてきたのは何なのか。そのあたりの自分詮索も兼ねてみていいのではないか。梅田、京橋、鶴橋、天王寺、難波、心斎橋などを何度も通ってみようと思う。 帰りにナニワへ寄って、S80を触ってみるがなかなかいい。欲しくなってしまったが、6万は高い。しばらくGXでがんばろう。発売されて間もないからこの値段で、少しすれば安くなっていくだろう。ISO400までなのと、少し分厚いのが残念。 |
![]() Canon EOS20D EF-S17-85mm F4〜5.6 IS USM(35mm換算:27〜136mm) |
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